第58回勉強会の開催報告

第58回勉強会のご報告

テーマ:「現場で見る老いの実態 
   老年学を知ってライフプランを考える」
講師:堀内裕子氏/シニアライフデザイン代表
日時:2016年6月22日(水) 14時30分~16時30分
会場:東京ウィメンズプラザ会議室

今回の勉強会では老いを学問「老年学」として学ぶことで、柔和に受け入れられるものになることが最大の学びでした。
私の最も身近な「老い」は、やはり両親ですが、娘という立場だとどうしても「なんでこんなことも?」と考えてしまいがちでしたが、本日の学びで、受け入れる・認めるということができるように思います。
これは当然親族に限らず、普段、高齢者を対象にお仕事をされている方には必要な学問だと感じました。
そして、いつかは自分自身の老いについても、ストレスなく受け入れられるのではないかと思います。

「生きがい」「死にがい」、今後、追究していきたいテーマになりました。

(報告:松原 季恵)

堀内裕子氏

桜美林大学老年学総合研究所連携研究員/東京都健康長寿医療センター研究所連携研究員
ジェントロジー(老年学)を日本において唯一学部として持つ桜美林大学大学院で
研究するかたわら、企業や自治体に対してシニアマーケットのコンサルティングも多数行う。
また、東京都福祉サービス第3者評価の評価員や情報公表の調査員としても活動。

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