2017年5月11日 相談者の目的を達成するための心理学

2017年5月 第30回 心理カウンセリングラボ活動報告

講師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日時:2017年5月11日14:00~17:00
場所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校

今回が、マイクロカウンセリングの最終回でした。対決技法(矛盾・不一致)からスタートし、技法を統合させるための基本的な概念などを学びました。印象に残ったのは、顧客に対し、カウンセラーは「審判的にならない」「フラットに」「不一致の内容に焦点を当てる」ことに注意するということ、また、すべての質問は意図性(戦略)をもって行うということでした。
最後に、朝妻先生から、カウンセリングについての総合的なアドバイスもいただきました。今後の相談業務に活かしていこうと思いました。
後半、次回から学ぶ「脳科学」のプロローグとしてのお話がありました。脳の仕組みを学び、その不思議に、参加者から感嘆の声も上がりました。次回からのラボも楽しみです。