2018年5月30日 第3回セミナー講師の技法と応用

2018年5月 第3回 セミナー講師養成ラボ活動報告

テーマ:セミナー講師の技法と応用
講師:(株)FPユニオンlabo 代表取締役 宮越肇氏
日時:5月30日(水)15時00分~17時00分
場所:(株)住まいと保険と資産管理
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-12-10-2F

第3回 プレゼンテーションとレジメ作り
 
第3回目は、前回の「自己紹介」のロープレビデオを見ての感想から始まりました。自分の映像を見るのは恥ずかしいものですね。自己紹介のロープレから、自分の個性に気づこうという主旨でした。
 
そしていよいよプレゼンテーションについての勉強です。「参加者が知りたい内容を採り上げよう」、ということで、プレゼンテーションにおいての視点について、そして自分の個性をどう出すか、どう話を膨らませていくかということに取り組みました。ここで効果的なのは、自分だけが話せる体験談などを盛り込むことによって、参加者を引きつけていけることに気づきました。そんな自分だけの体験談を増やしていけると、プレゼンテーションの厚みが出てきそうです。
 
次に1枚のレジメを用い、そこから「テーマ、目指したいこと、私だけが伝えられること」を意識して、3分プレゼンテーションを行いました。同じレジメでもそれぞれテーマの設定、ポイントの伝え方が違い、話す方も聞く方も学びが多いなと感じました。
 
さらに、レジメ作りのポイント。人それぞれのレジメがあり、いったいどれが正解なのか・・・。宮越先生に教えていただきながら、そんなことを考え合いました。ちょうどFP協会の「伝わる資料作り」のシリーズがあり、それもとても参考に。レジメ作りでも自分の個性を出していきたいものです。
 
次回は、柴先生をお呼びして、レジメ作りにかかせない「パワーポイントのスキル」を学ぶ予定です。実践的な勉強が続くセミナー講師養成ラボ、ぜひご参加ください。
(記 大野)