Event Report

開催報告

 テーマ:終活の第一歩 なぜエンディングノートを書くのでしょうか

講師:三谷ますみさん
日時:2017年10月14日(土)10時00分~12時00分
場所:人形町区民会館
参加者:4名
記録:小泉清美

人生100歳時代と言われる今、なぜ終活なのか?
エンディングノートの役目をメンバーと考えてみるよい機会になりました。

エンディングノートを書くという意味は?
自分の情報を残しておく。
自分の気持ちを伝える。

書き方のルールはなく、まずは書けるところから書いてみよう。
直接ノートに書くのが不安ならば、ポストイットなどを使い、箇条書きなどで書
きだしてみることが大切。あと、人の気持ちは変わるものだから、書き直しはい
つでもOK。ポストイットを使うと書き直しが楽。しかし、書くのも気持ちが元
気で、認知症になる前に書いておかないとなどタイミングも大切。

親を看取った経験話や、延命治療をどう考えるか?お葬式、お墓の問題など、い
ろいろな話があがった。

人は一人では死んでいくことはできないし、最後に看取ってくれた人たちに迷惑
がかからないようにしていくことが大切なんだと実感した。

私も前に買って書いておいたエンディングノートを見つけることができなかった。
大切にしすぎて、しまい忘れにも注意したい。

セミナー後はいつものようにお昼を食べながら、話しきれなかったことについて
参加できたメンバーたちとたわいない話をしてお開きとなりました。

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