ラボコーナー

2021年2月18日(木)開催:FPのための心理学 相談者と向き合うための受容

■タイトル
相談者と向き合うための受容

■参加人数
12 名

■報告内容
今回は「自律神経と受容」をテーマに、相談者に向き合うFPとして、心の健全性を保ち、自分自身を受容しておくことが大切であることを学びました。

季節の変わり目や加齢、ホルモン、ストレスや睡眠不足などの影響を受ける自律神経。
脳科学の視点からひも解くと、その影響を小さくすることが期待できそうです。
心(動物脳)の健全性を保つためには、動物脳の環境を作っている自分のマインド(人間脳)をコントロールしておくことが必要です。
前回学んだマインドフルネスや、その他の心理学的なアプローチで、マインドをコントロールし、常に心の余裕を作ることが心の健全性を保つことにつながります。

また、相談業務では、相手を「受容」することが大切です。
しかし、「だいたいわかりました」と返答しているときは、言語化できていないので、自分の中で受容できていない、つまり自己一致できていない状態となります。
このときも、心の「余裕」が多いほど、自分自身を「受容」でき、結果相手を「受容」することにつながることが分かりました。

今回も、参加者の質問や体験談などから議論が深まり、楽しい学びの時間となりました。

相手と向き合うためには、まずは自分を整える。容易ではありませんが、心理ラボでの学びを活かし、仕事や子育て、家族関係など日常生活においても意識して生活したいと思います。

原田幸子

投資力アップラボ4月21日(水)

テーマ:勝率9割を目指そう!買ってから売るまでの取引手法を身に付ける、チャート分析活用セミナー
講師:横山利香
日時:04月21日(水)20時00分〜21時30分
場所:オンライン
参加費:3000円
参加費(非会員):3000円
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心理カウンセリングラボ

テーマ:相談者の意図を汲み取るスキル
講師:心理カウンセラー 朝妻秀子氏
日時:04月15日(木)14時00分〜17時00分 
場所:zoom開催
   参加者にミーティングIDをお知らせします。
参加費:2000円
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2021年2月18日(木)開催:FPのための心理学 相談者と向き合うための受容

■心理カウンセリングラボ
テーマ:FPのための心理学 相談者と向き合うための受容
講師:朝妻秀子氏
日時:2月18日(木)14時00分〜17時00分 
場所:オンライン開催
参加費:2000円
詳細・申込:izumi325@yahoo.co.jp コーディネーターへ連絡ください
詳しくはこちら>>

2021年1月17日開催:2021年マーケット徹底予測!有望な投資先は?成長の波にのる米国株投資

■参加人数
15 名

■報告内容
2021年のマーケットがどう動くのか、そして、有望と思われる投資先が何なのか。米国株を中心に、為替やコモディティ等について、エモリファンドマネジメントの江守哲氏に解説していただきました。参加者からの質問が出るなど、盛況な勉強会となりました。(横山利香)

2020年12月10日(木)開催:FPのための心理学 マインドフルネス最適な脳の使い方

■タイトル
マインドフルネス 最適な脳の使い方

■参加人数
13 名

■報告内容
本日は、「マインドフルネスと脳科学」について学びました。
相談者に向き合うFPとして、心が平穏な状態で相談に臨めるようにするための心理学
 
本題 マインドフルネスとは何だろうから朝妻先生の講義開始
  満たされた状態
  不安のない状態
  リラックスした状態
これらの状態の事をマインドフルネスと言う
イコール 瞑想と思われる人もいるが瞑想してもその人によってマインドフルネスの状態になるかならないかは人によって違う(瞑想していると迷走する 瞑想は難しい)

頭の中を静かにする・・ 脳科学のからくり・人間の脳(思考・記憶)・哺乳類の脳(感情 快・不快)ハ虫類の脳(生命) 朝妻先生の講義は続きました
今の世の中でマインドフルネスが必要な背景についても説明がありました
奥が深く学び続けることが大切だと感じたあっと言う間の三時間でした
今回もコロナ禍でオンラインの勉強会になりました。

オンラインになった事でリアルタイム参加できない人は録画視聴での受講も可能で、FPの継続教育単位が取得できるのもこのラボの魅力です
(松尾タケ子)

2020年10月24日開催:コロナ禍でFPができること!

■タイトル
コロナ禍でFPができること!〜 福祉現場の最前線で活躍するFP「家計改善支援員」のお仕事〜

■参加人数
14 名

■報告内容
SDGs研究会に参加して、学ぶ機会をいただいている勉強会がとても貴重な場となっています。全くぴんとこなかった「SDGs」「生活困窮者自立支援」ということを身近に感じるとともに、その意義、自分自身がどうかかわっていけるのか、ということを具体的に理解することができたように思います。

私自身は今までFPとしては有料相談のみの経験だったので、「生活困窮者自立支援」でいったいどんな相談が舞い込み、またどんな対応をし、どのような支え方ができるのか、全く見えずに不安を感じておりました。

今回実際に生活困窮者の方の相談に数多く対応を続けていらっしゃる中森先生のお話を聞き、「何をゴールに、どのようにかかわっていくのか」を明確につかむことができました。そしてFPとしての知識を持つ私たちこそが深く貢献できるようにも感じました。

今コロナ下において生活が困窮している方が増え、それに対して国や地方自治体、民間の団体がサポート体制を作り守ろうとしているということも知りました。「家計改善支援事業」においては、国の指針として「支援の流れとねらい」も明示されていて、具体的にどのように支援すればいいかが理解できました。そしていろいろな専門家のネットワークもあり、その方たちと協力して支えていけることを知り、とても安心いたしました。

家計改善支援の5つの基本的な柱、を参考までに・・・。
1 家計の現状を理解してもらう支援
2 行政窓口に同行し、給付制度の利用や税金、公共料金等の滞納を解消する支援
3 法律家相談に同行し、借金や家賃滞納など債務に関する支援
4 生活の健全化を図るために必要な貸付をあっせんする支援
5 相談者自身が家計を自ら管理できるようにする支援

とりわけFPとしては 1と5 の家計管理を行う支援 において力を発揮できるのではないでしょうか。

また中森先生は、「相談者のチカラを見つけ出し、行動できるように支援する」ために「行動分析学」を学ばれていて、そのスキルを経験談を交えながら教えてくださいました。「人はメリットがあれば行動は継続する・面倒なことはやらない・すぐに結果がでないと続かない」という3つの原理を使うことで、FP相談に限らず、自分自身の日々の生活や人間関係にもすぐに応用できそうな内容でした。

今後SDGs研究会の活動に参加することで、自分の知識を生かして貢献し、また経験を積むことで自分のスキルの向上にも繋がっていくだろうと思います。ぜひ多くの仲間の方と協力しながら取り組んでいければすばらしいことですね。今後の活動が楽しみです。
(大野)

2020年11月26日開催:プレゼン資料作成超入門 ラボ情報

■タイトル
「プレゼン資料作成超入門」

■参加人数
13 名

■報告内容
今回の実務ラボでは、プレゼン資料作成について学びました。

パワーポイントを使ってセミナー資料を作ってきた私ですが、パワーポイントの細かな使い方には知らないこともあったことと、また、プレゼンのストーリー作りについてじっくり教えていただいたのが、とても良かったです。

前回の実務ラボで今回と同じ阿部さんに教えていただいたロジカルシンキングの技術が、今回のセミナー内容にもふんだんに取り入れられていたので、両方受講した私にとっては、かなりストんと理解につながりました。

ロジカルシンキングの考えおよびプレゼンのストーリー作りで学んだことは、セミナーのみならず執筆業務や相談業務にも応用できると感じます。

非常に実務に役立つラボでした。有難うございました。
(鈴木さや子)

心理カウンセリングラボ
テーマ:FPのための心理学 マインドフルネス最適な脳の使い方
講師:朝妻秀子氏
日時:12月10日(木)14時00分〜17時00分 
場所:zoom(参加者にIDをお知らせします)
参加費:2000円
詳しくはこちら>>
2020年10月29日開催:FPのための心理学 ニューロロジカルレベル

■タイトル
FPのための心理学~ニューロロジカルレベル~

■参加人数
11 名

■報告内容
今回も、株式会社東京・ビジネス・ラボラトリー 代表取締役 朝妻秀子氏を講師にお迎えし、ニューロロジカルレベル(NLPより)について、例をあげながらお話いただきました。

人が意識を向けるレベルには、環境、行動、能力、信念・価値観、自己意識、スピリチュアルの6つがあり、どのレベルに気持ちがあるかによって、相手が話す内容や言葉に影響します。

FPとしては、これを活用して、お客様の気持ちがどのレベルにあるかを理解することによって、言葉の奥に隠れた相手の本当の気持ちや物事をとらえることが出来そうです。

また、FP業務だけでなく、家庭、会社、交友関係など、すべての人間関係においても活用できる知識です。

後半では、参加者の近況を共有しながら、それぞれの問題解決策などのアドバイスもいただきました。

全体を通し、分かりやすく、気さくにお話いただき、これからの仕事や人間関係に役立つ勉強会でした。
(髙橋正美)