ラボコーナー

SDGs研究会10月24日(土)

●テーマ:コロナ禍でFPができること!
〜 福祉現場の最前線で活躍するFP「家計改善支援員」のお仕事〜
講師:中森順子氏
(一般社団法人 行動アシストラボ 代表理事)
日時:10月24日(土)15時00分〜17時00分
場所:オンラインライブ配信

参加費:3000円
詳細・申込:https://ws.formzu.net/fgen/S51147209/

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SDGsとFPの課題〜サステナビリティとニューノーマル

●テーマ:SDGsとFPの課題〜サステナビリティとニューノーマル
講師:伊藤宏一氏 千葉商科大学人間社会学部教授
日時:9月26日(土)15時00分〜16時50分 
場所:オンラインライブ配信にて開催
参加費:3000円
申込:下記「参加について」をご覧ください↓

詳細:
2020年度より新しく活動を始める「SDGs研究会」の1回目の活動です。
まずは、SDGsとは?ということから学ぶために、FPにおけるこの分野の第1人者の伊藤宏一氏をお招きしての講演です。

生活・社会・経済・地球環境のサステナビリティ(持続可能性)がwith コロナ、after コロナで一段と問われています。もはやコロナ以前の生活と社会、経済と地球環境に戻ることはできません。
どうすればいいか。
必要なFPの視点は何か。
ニューノーマルのために用意されている新しい視点やコンセプトは何か…
等をお話ししていただきます。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
(コーディネーター:中村・植平)

【講師プロフィール】
伊藤 宏一 /Koichi Ito
千葉商科大学 人間社会学部教授
専攻はライフデザイン論、パーソナルファイナンス、ライフプランニング、金融教育等
CFP(R)/税理士/NPO法人日本FP協会専務理事/金融庁金融研究センター「金融経済教育研究会」委員/「金融経済教育推進会議」委員

論文に「シェアリング・エコノミーの展望―共有資本化とライフプラン3.0における家計管理」(『生活経営学研究』No.53,2018 日本家政学会生活経営学部会)等。
翻訳に『パーソナルファイナンス』(アルトフェスト著伊藤宏一・森平爽一郎他訳 日本経済新聞出版社)等。
SDGsに関しては、「お金を自分と社会に生かす方法」(『はじめての人間社会学』千葉商科大学人間社会学部編中央経済社2020.5)、「サステナビリティと金融教育」(『FPジャーナル』2019.1月号)。
インタビュー「世界の機関投資家が注目する「ESG投資」って何?「SDGs」との関係は?」(千葉商科大学)、「ESG投資が世界で注目を集める今、「環境問題」「社会問題」「企業統治」を重視する企業こそが生き残る」(千葉商科大学)などがある。

投資力アップラボ10月7日(水)

テーマ:お宝銘柄を探そう!一生使えるノウハウをゼロから身に付ける「会社四季報」セミナー
講師:横山利香さん
日時:10月7日(水) 20時00分〜21時30分
場所:オンラインライブ配信にて開催
参加費:3000円(会員以外の参加は一回限定

■会社四季報秋号が18日に発売になりました!
最新の会社四季報を使っての読み方セミナーを行いますので、興味のある方はぜひご参加ください!

詳細・申込:https://wafp-k.net/labo/investment/
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2020年8月24日開催: 相談者の目的を達するための心理学

■タイトル
相談者の目的を達するための心理学

■参加人数
13 名

■報告内容
本日は、「相談者の目的を達成してもらう」ための、「目的の明確化」について学びました。
今回もオンラインの勉強会となりましたが、朝妻先生の講義はもちろん、参加者からの質問や体験談も飛び交い、あっという間の3時間でした。

朝妻先生から、9つの質問で顧客の目標を明らかにしていくステップが説明されました。顧客に目標や望みを聞いても、ぼんやりとした返答しか返ってこないことも多いものです。その返答に対して質問を重ねながら、顧客自身が実感できる形で、目標や目標達成の具体的な計画、目標のために起きる不都合なこと、目標達成のために役立つことなどを明らかにしていくのです。

オンライン開催になってから心理カウンセリングラボに参加できるようになり、私は
今回が3回目でした。お客様でも友人でも家族でも、「わかり合う」ことは難しいことも多いですが、心理学の手法や切り口を知ることで、「わかり合う」ためのツールが増えていくようで、うれしく思っています。

大林香世

SDGs研究会09月26日(土)

SDGs研究会
テーマ:SDGsとFPの課題〜サステナビリティとニューノーマル
講師:伊藤宏一氏 千葉商科大学人間社会学部教授
日時:09月26日(土)15時00分〜16時50分
場所:オンラインにて開催

参加費:3000円
詳細・申込:https://wafp-k.net/labo/sdgs/

2020年7月9日(木)業者向けマルチ決済ツール調査内容整理

■参加人数
8名

■報告内容
事業者からみた決済ツールとして、QRコードのみでなく、電子マネーやクレカも扱える決済ツールを導入するなら、どこがメリットがあるのかについて、グーグルのスプレッドシートZoomで共有しながら、一覧にしてまとめた。

※「事業者からみたマルチ決済ツール」比較一覧表はこちら

吹田朝子

8月24日(月)相談者の目的を達成するための心理学
●心理カウンセリングラボ
テーマ:相談者の目的を達成するための心理学
講師:朝妻秀子氏
日時:08月24日(月)14時00分〜17時00分 
場所:zoom
   参加者にIDをお知らせします
参加費:3000円
詳細・申込:https://wafp-k.net/labo/shinri/

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2020年6月24日開催:FPのための心理学 〜ラケット感情とホンモノの感情〜

■タイトル
FPのための心理学 〜ラケット感情とホンモノの感情〜

■参加人数
13 名

■報告内容
本日は、「ラケット感情と本物の感情」について学びました。
オンラインの勉強会となりましたが、さすが心理ラボ!コミュニケーション力の高さで、リアル勉強会と同じような空気間で違和感なく参加できました。

ラケット感情とは、幼児期に親の愛情を得るために身に付けた、不快で慢性化した感情のことです。私たちの思考や行動を束縛しているもので、大部分はマイナスの感情で、非建設的なものです。

【I am OK. You are OK】という「誰しもが尊重され、自分の人生を生きるに値する存在であるという事」を目指す為に、まずラケット感情に気付くということが必要となります。
ラケット感情というひとつのキーワードだけでも深い学びとなりました。

FPとして相談者に対してはもちろん、自分の家族との関わりの中でも、ポジティブな投げかけが不足した場合に起きるネガティブな投げかけの原因を探り、表層的な解決ではなく、根本的な解決に結び付けることは、大変大切なことです。

久々に参加した心理ラボでしたが、改めて心理学の勉強の必要性を感じさせられました。次回以降、更に学びを深めていきたいと思います。

植平由美子

お金ITラボ7月9日(木)

テーマ:キャッシュレス・マルチ決済ツール比較一覧の最終まとめ
講師:吹田朝子
日時:7月9日(木)10時00分〜12時00分
場所:Zoomオンライン
https://www.facebook.com/groups/2082868581823246/
参加費:0円
詳細・申込:https://wafp-k.net/labo/okaneit/
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2020年6月19日開催:FP相談に役立つロジカルシンキング入門講座 ラボ情報

■タイトル
「FP相談に役立つロジカルシンキング入門講座」

■参加人数
14 名

■報告内容
企業でご活躍され、心理学やコーチングの勉強を深めていらっしゃる賛助会員の阿部さんが講師を務めてくださいました。今回はZOOMを利用しての14名での勉強会でした。
実は「ロジカルシンキング」という言葉に馴染みはなく、「理論的な考えということなのかな」と、なんとなく思いながらの参加でした。そんな私が受講が終わってから感じたのは「ロジカルシンキングを知り実践することでいろいろなことが改善されそうだ」ということでした。FP相談においても、また人とのコミュニケーションにおいても、いろいろな情報の読み取りや保管においても、知識と意識とを持っていることで大きな変化が期待できそうです。

FP相談においては、ご相談者からの情報をそのまま受け取るのではなく、ロジカルに考えて問いかけをしていくことで、「真に解決したいこと」を引き出し、方向性を明確にした相談対応ができるようになりそうです。

人とのコニュニケーションにおいては、自分の言葉に「省略・一般化・歪曲」がないように意識し、ロジカルシンキングしていくことで、自分の想いや考えを正確に伝え、相手に納得・共感してもらうことができるようになりそうです。
文章での情報発信についても、事象をロジカルシンキングの道具を使い、考えやすいように整理することで、相手に伝わりやすい書き方、メールのタイトルの付け方を工夫することができそうです。

ネットでの情報収集においても、今まではなんとなく信じてしまっていたことをロジカルに考えることで「それはなぜ?」「だからなに?」「それは主観なの?客観なの?」などという視点で考え、鵜呑みにせずより正確な情報収集ができそうです。

人生の悩みについても、ロジカルシンキングの方法を用いて整理して、混乱することが少なく考えることができるようになりそうです。などなど・・・。

具体的には今回は「超入門」ということで、
・ロジカルシンキングとはどんなものなのか
・ロジカルに考えるとはどういうことか
という思考法から始まり、方法論まで身近な経験や例でわかりやすく説明していただきました。

ロジカルに考えるための方法論・道具としては、
・MECE
・PREP法
・帰納法
・ロジックツリー
・なぜなぜ分析
などを取り上げてくださり、難しそうな方法論を「事象を考えやすいように整理すること」「漏れなくダブりなく考えること」が自分でできるように教えていただきました。

このように、たった2時間の間に、自分の視点が大きく広がっていくのを感じました。「ロジカルシンキング」のことを知って本当によかったな、と思える勉強会でした。

パワーポイントで作られたレジュメもいろいろなところがロジカルに工夫されていて、「パワーポイントの学びをしたい」という声も参加者の方からたくさんあがりましたので、また次回が期待できそうです。
私は第2回目の「ロジカルシンキング」の実践的な勉強会を期待しています。次の機会には、ぜひ一緒に学んでいきましょう。

記録:大野