心理カウンセリングラボ

2017年7月13日 FPのための心理学~脳科学編~part1

2017年7月 第31回 心理カウンセリングラボ活動報告

講 師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日 時:7月13日(木)14時00分~17時00分
場 所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
 
今回の心理ラボは、脳科学編Part1ということで、脳の仕組みについての勉強からスタートしました。カッとなっている時、ストレスがかかった時、私たちの頭の中で、は虫類脳(脳幹)、哺乳類脳(大脳辺縁系)、人間脳(大脳新皮質)がどのように働くのかを学びました。自分の脳の中で何が起こっているのかを把握することは、自分自身の感情のコントロールにつながり、また、相手の心理を知るにあたって、相手の身体の中で起こっている状態を生体的に把握することは非常に重要であることを知りました。心と身体が深くつながっていることを改めて実感させられました。
また瞑想の体験も行いました。先生のナレーションに従い、自分の状態を完全にOFFにした数分間で、心と身体がスッキリしました
情報処理を停止して、無の状態にすることにより起こる様々な効果には、驚くべきものであり、是非瞑想も習得していきたいと思いました。
次回は、マインドフルネスについての講義となるとのことで、今からとても楽しみです。(記 植平)
心理カウンセリングラボ9月14日(木)のセミナーのお知らせ ラボ情報

テーマ:FPのための心理学~脳科学編~part2
講 師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日 時:9月14日(木)14時00分~17時00分
場 所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
東京都中央区京橋1-3-2モリイチビル4F
https://goo.gl/maps/2Cr1NTpyGz82
参加費:3000円
詳しくはこちら>>

2017年5月11日 相談者の目的を達成するための心理学

2017年5月 第30回 心理カウンセリングラボ活動報告

講師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日時:2017年5月11日14:00~17:00
場所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校

今回が、マイクロカウンセリングの最終回でした。対決技法(矛盾・不一致)からスタートし、技法を統合させるための基本的な概念などを学びました。印象に残ったのは、顧客に対し、カウンセラーは「審判的にならない」「フラットに」「不一致の内容に焦点を当てる」ことに注意するということ、また、すべての質問は意図性(戦略)をもって行うということでした。
最後に、朝妻先生から、カウンセリングについての総合的なアドバイスもいただきました。今後の相談業務に活かしていこうと思いました。
後半、次回から学ぶ「脳科学」のプロローグとしてのお話がありました。脳の仕組みを学び、その不思議に、参加者から感嘆の声も上がりました。次回からのラボも楽しみです。

2017年3月30日 相談者の目的を達成するための心理学

2017年3月 第29回 心理カウンセリングラボ活動報告

テーマ:相談者の目的を達成するための心理学(マイクロカウンセリング)
講 師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日 時:2017年3月30
日(木)   14時00分~17時00分
場 所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校

心理カウンセリングラボでは、引き続きマイクロカウンセリングを学ぶびました。FPとして、問題点をしっかり把握した上で「マイクロカウンセリング技法」を使って意図的にカウンセリングをしていくことで、ご相談者とより深い信頼感を築くことができると実感してます。

お金のことで相談にいらっしゃる方の多くは、数字だけではなく心の問題を解決することで、本当の幸せへの道に向かっていることも多いようです。マイクロカウンセリングを学ぶことで、相談者との信頼関係がより強くなると思います。

昨日はマイクロカウンセリングのなかでもFPとして必要な、しかし使い方を間違うと逆に相談者を不安にさせてしまいかねない「積極技法」について学びました。

積極技法は7つあり、どれもFPとしての相談に大事なものです。

指示

論理的帰結

自己開示

フィードバック

解釈

積極的要約

情報提供・助言・教示・意見・示唆

朝妻先生の分かりやすい説明と、具体的なケースの話とで深く落とし込むことが出来てます。

加えて2ヶ月に1回、自分の問題を解決する時間にもなっています。

FPとしても、自分自身も成長できる心理ラボです。ぜひ体験してみてください。(稲川)

 

2017年1月19日 相談者の目的を達成するための心理学

2017年1月 第28回 心理カウンセリングラボ活動報告

テーマ:相談者の目的を達成するための心理学(マイクロカウンセリング)
講 師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日 時:2017年1月
19日(木)   14時00分~17時00分
場 所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校

心理カウンセリングラボでは、今年も引き続きマイクロカウンセリングを学ぶことになりました。FPとしても、「傾聴技法」から始め、問題点をしっかり把握した上でこの「マイクロカウンセリング技法」を理解した意図的にカウンセリングをしていくことで、ご相談者とより深い信頼感を築くことができるであろうことを、実感しています。

お金のことで相談にいらっしゃる方の多くは、数字だけではなく心の問題に気付くことで、いろいろなことが解決に向かっていくことも多いようです。それこそが本当の幸せへの道かもしれませんね。

マイクロカウンセリングを学ぶことで、ご相談者に投げかける一言一言に意味をもったカウンセリングができるようになるでしょう。マイクロカウンセリングとはどんな内容かというと、次のような段階のカウンセリング技法です。こういう理論を知っているのと知らないのでは、言葉の選びかたが違ってくるように感じます。

かかわり行動

クライエント観察技法

質問法(開かれた質問、閉ざされた質問)

はげまし、いいかえ、要約技法

感情の反映

意味の反映

焦点のあてかた

積極技法(指示・助言・情報提供・説明など)

対決(矛盾・不一致)

技法の連鎖および面接の構造化

技法の統合

加えて、いつも楽しみにしているのが、朝妻先生とのいろいろなケーススタディです。簡単に言うと、「自分は今こんなことで迷っているんですけど・・・」というような質問に、先生が丁寧に答えてくださいます。2ヶ月に1回、自分の問題を解決する時間にもなっています。ラボの参加メンバーの実感は、「自分が変わった」ということです。こんなにも変わるものかと、私も感じています。心理ラボの時間を、ぜひ体験してみてください。(大野)

心理カウンセリングラボ 2017年3月30日(木) ラボ情報

テーマ:相談者の目的を達成するための心理学(マイクロカウンセリング)
講師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日時:2017年3月30日(木)14時00分~17時00分
場所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
東京都中央区京橋1-3-2 モリイチビル4F
https://goo.gl/maps/G5YFuexsCwC2
参加費:2500円
詳しくはこちら>>

心理カウンセリングラボ 2017年1月19日(木) ラボ情報

テーマ:相談者の目的を達成するための心理学(マイクロカウンセリング)
講師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日時:2017年1月19日(木)14時00分~17時00分
場所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
東京都中央区京橋1-3-2 モリイチビル4F
https://goo.gl/maps/G5YFuexsCwC2
参加費:2500円
詳しくはこちら>>

2016年11月17日 相談者の目的を達成するための心理学

2016年11月 第27回 心理カウンセリングラボ活動報告

テーマ:相談者の目的を達成するための心理学(マイクロカウンセリング)
講 師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日 時:2016年11月
17日(木)   13時00分~16時00分
場 所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校

今回の「心理カウンセリングラボ」は、スタート時に参加予定メimg_1955ンバーが半分ぐらいしか集まっていなかったので、全員集合するまでの間、先生への「何でも質問コーナー」から始まりました。
この質問コーナーでは、まずは日ごろ接しているクライアントの困った相談や行動が、どういった心理状態によって起きているのか、その対応策として、例えばアドラー心理学でいう原因論と目的論の利用が考えられるという切り口が与えられました。
質問はどんどん深まり、フロイトの理論にもあるようなトイレトレーニングとお金の使い方に関する関連性や、更には我々FPが個人事業主として成功するためには戦略性が必要となること、この戦略を実際のアクションに落とし込む際に起こりやすい抜け漏れ、更には落とし込まれたアクションを実行する際に陥りやすい心のブロックとその対策について、メンバー全員でディスカッションしました。
気がつくと、ラボ終了の時間となっていて、テーマの進みはありませんでしたが、多くの気付きを今回も得ることができました。
ラボ終了後に、今年最後のラボということで、茶会が企画されました。
ラボの続きのディスカッションを、とてもステキなお店ですることが出来ました。(記 阿部)
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2016年9月15日 相談者の目的を達成するための心理学

2016年9月 第26回 心理カウンセリングラボ活動報告

テーマ:相談者の目的を達成するための心理学(マイクロカウンセリング)
講 師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日 時:2016年9月
15日(木)   13時00分~16時00分
場 所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校

img_1945私はこの「心理カウンセリングラボ」で初めて心理学というものに接しました。それから3年が経過し、今ではラボの時間は私にとっては心の安定剤のようなものになりました。2か月に1回というペースは、ふと自分を振り返るためにちょうどいいサイクルになっています。

その中で感じた事・・・。心理学には大きな二つの方向があるということです。一つは自分を見つけるための学び。それはひたすら自分に向っての問いかけの時間です。クライアントとしての自分ですね。結果、生きる事や毎日の生活が本当に楽になりました。そしてもう一つは、カウンセラーとして相談者の心に寄り添える自分を作っていくための学び。マイクロカウンセリングを学び始めた時に、その視点の違いに大きな驚きを覚えた記憶があります。私の場合は、そこからさらに心理学を学んでいきたいという気持ちになり勉強し、全心連の心理カウンセラーの資格取得につなげることができました。これはFPとしての相談業務にとても役立っている事は間違いありません。

今年のテーマのマイクロカウンセリングとは、傾聴技法を基本としクライアントとの信頼感を深め、主訴を理解し、意図的なカウンセリングを行うことによって、クライアント自身が気づいていく手助けをする・・・ための技法をです。今日の内容は「観察技法」「質問法」「はげまし・いいかえ・要約」「感情の反映」「意味の反映」という内容でした。朝妻先生の分かりやすい例や話し方のアドバイスで、実際にどんなカウンセリングからどんな気づきが生まれるのか、具体的にイメージでき、実際のFP相談業務に役立つ内容でした。

次回は「焦点のあて方技法」から学びます。マイクロカウンセリングの技法ひとつひとつが、実際に相談者の問題解決に役立っていくように思います。心理カウンセリングラボが、多くのFPの方の相談スキルを高める機会となるといいなと思います。自分自身のためにも、またいい相談業務のためにも、ぜひ一緒に学んでいきましょう。(記 大野)

2016年7月14日 相談者の目的を達成するための心理学

2016年7月 第25回 心理カウンセリングラボ活動報告

テーマ:相談者の目的を達成するための心理学(マイクロカウンセリング)
講 師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日 時:2016年7月14日(木)   13時00分~16時00分
場 所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校