心理カウンセリングラボ

心理カウンセリングラボ5月23日セミナーのお知らせ ラボ情報

テーマ:FPのための心理学~アダルトチルドレン~
講 師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日 時:5月23日(水)14時00分~17時00分
場 所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
東京都中央区京橋1-3-2モリイチビル4F
JR東京駅八重洲地下街24番出口1分
東京メトロ京橋駅7番出口3分
https://goo.gl/maps/2Cr1NTpyGz82
参加費:3000円
詳しくはこちら>>

2018年3月15日(木)FPのための心理学~アダルトチルドレン~

講 師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日 時:3月15日(木)14時00分~17時00分
場 所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
    東京都中央区京橋1-3-2モリイチビル4F

 

 

 

今回は「内外一致のモデル」を学びました。

内外一致の状態というのは、ありのままの自分を受容し、素直に生きている状態を言います。

FP相談とりわけお金の使い方や、ご家族の中での金銭的なことにまつわるトラブルなど、相談者の方の悩みの原因を探る必要があります。

この「内外一致のモデル」の考え方で紐解けることが多くあることが理解できます。

今回は、相談をうけるFP自身が6つの側面からみるワークを行うことで自分自身が外にむけての姿が一致しているか探りました。

ワークをすることで、相談者さんがFPに見せる姿が違うということを知ることができました。

自分を知るということが、お客様の相談にいかされることを改めて学んだので、心理ラボでの勉強は続けたいですね。

(記 神部)

2018年1月11日(木)FPのための心理学~アダルトチルドレン~

講 師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日 時:1月11日(木)15時00分~18時00分
場 所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
    東京都中央区京橋1-3-2モリイチビル4F


 回も「インナーチャイルド」について深掘りいたしました。FP相談はもちろん数字で不安を取り除くことができる相談内容もありますが、とりわけお金の使い方や、ご家族の中での金銭的なことにまつわるトラブルなど、相談者の方の悩みの原因がこの「インナーチャイルド」の考え方で紐解けることが多くあることが理解できます。具体的な相談案件を例に、みんなで考え、また先生のアドバイスをを聞いていると、「なるほど・なるほど」と納得する事ばかりです。この理論を知って、相談者の方にかける一言が根本的な気づきにつながり、お金の問題も解決していく・・・、そんな事例に接すると、「心理学を学ぶことが、カウンセリング力を高める」ということを実感いたします。また、このインナーチャイルドの理論は、自分自身が「自分のロンリーチャイルド」に話しかけることで心が癒され、不思議とストレスを感じなくなる効果が絶大です。自分のためにも、お客様のためにも、心理ラボでの勉強は続けたいですね。皆さんにも幸せになってほしいので、ぜひ一緒に学んで行きましょう!
(記 大野)

心理カウンセリングラボ3月15日セミナーお知らせ ラボ情報

テーマ:FPのための心理学 ~アダルトチルドレン~
講師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日時:03月15日(木)14時00分~17時00分
場所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
東京都中央区京橋1-3-2モリイチビル4F
JR東京駅八重洲地下街24番出口1分     東京メトロ京橋駅7番出口3分
https://goo.gl/maps/2Cr1NTpyGz82
参加費:3000円
>>詳しくはこちら

 

心理カウンセリングラボ1月11日セミナーのお知らせ ラボ情報

テーマ:FPのための心理学~アダルトチルドレン~
講 師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日 時:1月11日(木)15時00分~18時00分
場 所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
東京都中央区京橋1-3-2モリイチビル4F
https://goo.gl/maps/2Cr1NTpyGz82
参加費:3000円
詳しくはこちら>>

2017年11月16日 FPのための心理学~アダルトチルドレン 
講 師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日 時:11月16日(木)14時00分~17時00分
場 所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
    東京都中央区京橋1-3-2モリイチビル4F
今回の「心理カウンセリングラボ」では、アダルトチルドレンについて学びました。
前回までのラボで、人の認知と心理状態を、脳科学によって説明できることを学びましたが、個々人の認知のクセを作るのは、子供のころの育成環境によるところが大きく、インナーチャイルドというモデルを使うことで、うまく説明できます。どんな人でもインナーチャイルドに傷は必ずありますが、それが激しく傷ついた状態で大人になると、アダルトチルドレンと言われる、心理的に他人に依存した人になり、生きていくのが辛かったり、問題行動を起こすことになってしまいます。
FP
の仕事の中でも、クライアントのインナーチャイルドの声に耳を傾け、心の声を聴くことだけで、問題が解決してしまうことが多くあります。今回のラボでは、その方法のヒントをたくさん学ぶことができました。
次回のラボでは、ラボ終了後に新年会を開催する予定です。少しお酒が入って聞く心理学の話が、いまから楽しみです。(記 阿部)
2017年9月14日 FPのための心理学~脳科学編~part2

講 師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日 時:9月14日(木)14時00分~17時00分
場 所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
    東京都中央区京橋1-3-2モリイチビル4F

今回は、「脳科学とマインドフルネス」がテーマでした。はじめに脳の断面図で脳の働きを復習しました。脳には、人間の脳と動物の脳があり、それぞれに役割があります。人間脳は思考、ほ乳類脳は快・不快を感じるところ、爬虫類脳は生命を司る役目です。マインドフルネスを行うことで人間脳と動物脳を効果的に働かせ、それぞれのメリットを引き出すことができるようになります。その結果、ストレスを軽減したり、集中力がアップしたり、思いやりの心が身についたりするそうです。また、老化や認知の予防につながることが近年の研究で明らかになってきました。日頃、頭の中は四六時中、考え事をしていて、勝手に思い込んだり、ストレスを溜めていたりしていますが、時折、瞑想を取り入れ、「いまここ」を感じる機会を大切にしていこうと思いました。心理ラボは2か月に一度行っていますが、FPとしてよりよいカウンセリングを行うためのヒントが得られたり、日常の悩みを解消したり、心を浄化するよい時間になっています。

飯村 久美 記

 

2017年7月13日 FPのための心理学~脳科学編~part1

2017年7月 第31回 心理カウンセリングラボ活動報告

講 師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日 時:7月13日(木)14時00分~17時00分
場 所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
 
今回の心理ラボは、脳科学編Part1ということで、脳の仕組みについての勉強からスタートしました。カッとなっている時、ストレスがかかった時、私たちの頭の中で、は虫類脳(脳幹)、哺乳類脳(大脳辺縁系)、人間脳(大脳新皮質)がどのように働くのかを学びました。自分の脳の中で何が起こっているのかを把握することは、自分自身の感情のコントロールにつながり、また、相手の心理を知るにあたって、相手の身体の中で起こっている状態を生体的に把握することは非常に重要であることを知りました。心と身体が深くつながっていることを改めて実感させられました。
また瞑想の体験も行いました。先生のナレーションに従い、自分の状態を完全にOFFにした数分間で、心と身体がスッキリしました
情報処理を停止して、無の状態にすることにより起こる様々な効果には、驚くべきものであり、是非瞑想も習得していきたいと思いました。
次回は、マインドフルネスについての講義となるとのことで、今からとても楽しみです。(記 植平)
心理カウンセリングラボ9月14日(木)のセミナーのお知らせ ラボ情報

テーマ:FPのための心理学~脳科学編~part2
講 師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京・ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日 時:9月14日(木)14時00分~17時00分
場 所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
東京都中央区京橋1-3-2モリイチビル4F
https://goo.gl/maps/2Cr1NTpyGz82
参加費:3000円
詳しくはこちら>>

2017年5月11日 相談者の目的を達成するための心理学

2017年5月 第30回 心理カウンセリングラボ活動報告

講師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー、東京ビジネス・ラボラトリー代表取締役)
日時:2017年5月11日14:00~17:00
場所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校

今回が、マイクロカウンセリングの最終回でした。対決技法(矛盾・不一致)からスタートし、技法を統合させるための基本的な概念などを学びました。印象に残ったのは、顧客に対し、カウンセラーは「審判的にならない」「フラットに」「不一致の内容に焦点を当てる」ことに注意するということ、また、すべての質問は意図性(戦略)をもって行うということでした。
最後に、朝妻先生から、カウンセリングについての総合的なアドバイスもいただきました。今後の相談業務に活かしていこうと思いました。
後半、次回から学ぶ「脳科学」のプロローグとしてのお話がありました。脳の仕組みを学び、その不思議に、参加者から感嘆の声も上がりました。次回からのラボも楽しみです。