がんプレジションメディシン最前線の現場医師からの講演

(2016/6/15お知らせメール掲載)

がんプレジションメディシン最前線の現場医師からの講演

NHKスペシャル『がん治療革命 プレシジョンメディシンの衝撃』をご覧頂いた方は、抗がん治療が画期的に変わろうとしていることに驚かれたかと思います。
クリニカルシークエンスと呼ばれる、がん遺伝子変異を網羅的に解析する検査により、がん遺伝子変異情報を元にした治療が本格的に行われようとしています。
米国では、このクリニカルシークエンス検査は、実臨床における検査として数年前から使われ始めています。
しかし、日本ではこの先進的な検査は依然として研究ベースでしか行われていないのか現状です。

講師にお招きした横浜市立大学附属病院の加藤真吾先生は、MSK-IMPACTと呼ばれる米国で確立されたがんクリニカルシークエンス検査を日本に導入された先生です。
現在、がんクリニカルシークエンス検査は日本で6施設でしか受けることができません。
今回は、日本でも数少ないクリニカルシークエンス検査を実際に行っている医師から生の声が聞ける貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

日時:7月25日(火)15時~16時半
場所:損保会館5階(千代田区神田淡路町二丁目9番地)http://www.sonpo-k.co.jp/access.html
演題:日本におけるがんクリニカルシークエンス検査の現状と課題
講師:横浜市立大学附属病院 消化器内科 肝胆膵消化器病学 助教 加藤真吾 先生

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なお、プレシジョンメディシンとがん保険について当社営業企画推進部からの30分ほどの説明も予定しております。

参加費無料:正会員さま対象です。
参加申込みは、6月21日(水)までに、お名前とWAFP関東会員であることを明記して、下記へメール願います。
(なお、当日キャンセルも可です。)

m-ohshima@secom-sonpo.co.jp
セコム損害保険株式会社
営業企画推進部 大島正嗣
郵便番号102-8645 東京都千代田区平河町2-6-2セコム損保ビル
℡03-5216-6110

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上記の情報はWAFP関東に掲載依頼があった案内です。
内容に関して、WAFP関東は関与致しておりませんので、
詳細・応募等は 各情報元の方に直接お問い合わせください。