心理カウンセリングラボ

6月24日(水)FPのための心理学ラケット感情とホンモノの感情
●心理カウンセリングラボ
テーマ:FPのための心理学 ラケット感情とホンモノの感情
講師:朝妻秀子氏
日時:06月24日(水)14時00分〜17時00分 
場所:zoom(参加者に連絡します)
参加費:2000円
詳細・申込:https://wafp-k.net/labo/shinri/

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4月30日(木)FPのための心理学 ラケット感情とホンモノの感情

今回の「心理カウンセリングラボ」では、「心理を知ることでアフターコロナに備える」というテーマで3時間、zoom開催での勉強会でした。
今、コロナ禍によって、自粛中のため、「家から出られない」「ストレスがたまる」「不安でしょうがない」「先が見えない」など、いろいろな思いを抱えている方がいます。   
 今回は、心理カウンセリングの構成・心理テクニックの種類と関係性・自己実現を可能にする心理テクニックなどを丁寧にレクチャーしていただき、心理学でコロナのこの状況をどう捉えるかについて学ぶことができました。特に、「本来の自分」の延長に「なりたい自分がいる」。その「なりたい自分」に向けて、いろいろな障害を乗り越えて自己実現していくプロセスがまとめられた表が、とてもわかりやすいと参加者の皆で絶賛でした。
また、コロナ禍の中、各自の心理状態による反応の違いがレベル1~5の5段階の表(情報源・顕在意識・潜在意識・結果の違い)に分けられていて、例えばレベル1では、潜在意識が「悲観的」ですが、レベル5では、「気づき」に変わっています。この一覧表を通して「自分は、今、どのレベルにいるのか」「周りの人や家族はどれなのか」を知ることができ、「落ち着いた」「違いがわかった」「この不安の中、こういう分析を見せていただいて本当に良かった」などの声が多くありました。
今、コロナ禍という前を見通しにくく、ともすれば不安が増幅しがちな日々の真っ只中ですが、この講座を通して私自身、心の平穏を得られるとともに、FPとしてこのコロナ禍で相談者の方が感じる不安にどう向き合うか、心理学の大切さを改めて認識しました。
来たるアフターコロナに向けて、大変学びの多い時間を過ごさせていただき感謝しております。
(下山千佳子)

4月30日(木)FPのための心理学ラケット感情とホンモノの感情

●心理カウンセリングラボ
テーマ:FPのための心理学 ラケット感情とホンモノの感情
講師:朝妻秀子氏
日時:04月30日(木)14時00分〜17時00分 
場所:ZOOMでの開催に変更となりました。
参加費:0円
詳細・申込:https://wafp-k.net/labo/shinri/

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2020年3月12日(木)FPのための心理学 ラケット感情とホンモノの感情

テーマ:FPのための心理学 ラケット感情とホンモノの感情
講師:朝妻秀子氏
日時:03月12日(木)14時00分〜17時00分 
場所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
東京都中央区京橋1-3-2モリイチビル4F
JR東京駅八重洲地下街24番出口1分 東京メトロ京橋駅7番出口3分
https://goo.gl/maps/2Cr1NTpyGz82
参加費:3000円
詳細・申込:https://wafp-k.net/labo/shinri/

3月12日(木)FPのための心理学 ラケット感情とホンモノの感情

テーマ:FPのための心理学 ラケット感情とホンモノの感情
講師:朝妻秀子氏
日時:03月12日(木)14時00分〜17時00分 
場所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
東京都中央区京橋1-3-2モリイチビル4F
JR東京駅八重洲地下街24番出口1分 東京メトロ京橋駅7番出口3分
https://goo.gl/maps/2Cr1NTpyGz82
参加費:3000円
詳細・申込:https://wafp-k.net/labo/shinri/

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2020年01月16日FPのための心理学〜NLPのミルトンモデル〜

■参加人数
11 名

■報告内容
今回の「心理カウンセリングラボ」では、NLP(Neuro Linguistic Programming/神経言語
プログラミング)の中のミルトンモデルについて学びました。
ミルトンモデルとは、相手とのコミュニケーションの中に、どうなってもらいたいかとい
うメッセージを意図的に具体性なく伝えるテクニックです。
FPの仕事の中でも、無意識に「3か月後、あなたがうまく行っている姿が私には見えます
よ」というようなことを言うことがあると思いますが、これを意図して行うものです。
ここでの意図は3つです。1つ目は相手との信頼関係がまだしっかりできていない時に関
係性を向上させるとき、2つ目は相手がくじけている時に出来るような気分になって欲し
いとき、3つ目は相手に目標達成するためのリソースが足りない時にリソースを獲得する
モチベーションを持ってもらいたいときです。
相談業務でも、とても参考になるテクニックだと思いました。
今回のラボでも、参加者の体験談や疑問といった活発なやりとりの中で、楽しく学ぶこと
が出来ました。
ラボ終了後は、新年会で少しお酒が入っての心理学の話もあり、とても充実した時間でし
た。(記 阿部)

1月16日(木)NLPのアンカリングとミルトンモデル

講師:朝妻秀子氏
日時:01月16日(木)14時00分〜17時00分
場所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
東京都中央区京橋1-3-2モリイチビル4F
JR東京駅八重洲地下街24番出口1分 東京メトロ京橋駅7番出口3分
https://goo.gl/maps/2Cr1NTpyGz82
参加費:3000円
詳細・申込:https://wafp-k.net/labo/shinri/
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10月09日(水)マインドフルネスと脳科学

テーマ:マインドフルネスと脳科学
講師:朝妻秀子氏
日時:10月09日(水)14時00分〜17時00分
場所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
東京都中央区京橋1-3-2モリイチビル4F
JR東京駅八重洲地下街24番出口1分 東京メトロ京橋駅7番出口3分

今回は「マインドフルネスと脳科学」を学びました。

人の脳は生きるための脳である「脳幹」、おおざっぱな感情を扱う「大脳辺緑系」、普段使っている「大脳新皮質」があり、それぞれどのような働きをしているのかについてわかりやすい例をたくさん用いて教えていただきました。

認知行動療法やNLP、マインドフルネスとの違いや関連性についても説明があり、前々回で学んだNLPの理解がより深まりました。

今日の話を聞いて、私はまだまだ自分の脳をフル稼働させていないのだと感じました。脳梁の通りを良くして右脳から脳幹までを使い、マインドフルネスで脳に空間を作って新しいことをどんどん吸収することができるようになれば、仕事のパフォーマンスもきっと上がることでしょう。

FPの仕事は20年後AIにとって代わるといわれていますが、それは数字を扱っているだけのFPの話。左脳だけでなく、右脳などのインナーチャイルドにまで響くFP相談ができれば需要はなくならないでしょう。今後FPとして多くの人の役に立ち続けるためにも、今後も心理学を学び、FP相談の質の向上に取り組みたいと思いました。

そのほか、子育てや夫婦関係などの普段の生活でも役立つ心理学。もっと多くの人に学んでもらえたらいいなと感じました。

張替愛

10月09日(水)心理カウンセリングラボ

テーマ:マインドフルネスと脳科学
講師:朝妻秀子氏
日時:10月09日(水)14時00分〜17時00分 
場所:東京ビジネスカウンセラー学院・東京本校
東京都中央区京橋1-3-2モリイチビル4F
JR東京駅八重洲地下街24番出口1分 東京メトロ京橋駅7番出口3分
https://goo.gl/maps/2Cr1NTpyGz82
参加費:3000円
詳細・申込:https://wafp-k.net/labo/shinri/
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2019年8月21日相談者の悩みを解決するために学ぶ「NLP」のテクニック

今回は「相談者の悩みを解決するために学ぶ『NLP』のテクニック」を学びました。

NLPの直訳は「神経言語プログラミング」。カウンセリングの土台、成り立ち、どのようなときに使ったらよいかなど、丁寧に教えてくださり、ストンと腑に落ちました。

人は「五感」で捉え、中でも3つのタイプがあり、自分と同じタイプであれば話が合うようです。そして、同じモノでも捉え方は十人十色。個人の感性は側面であり、解釈は人それぞれで正解はないので、主観的ではなく他者の意見を聞くことは新たな発見につながります。

また、相談は相手に寄り添うだけでは解決にならず、相手を観察し、コミュニケーションスキルを上手に駆使することで「相談してよかった」と満足感をもたらします。

NLPはロジックがなく、ドラえもんのポケットのように便利なツールがつまっていると聞いて、目からウロコ。とはいえ、プロとしてテクニックを使いこなすまでに相応のトレーニングを積み重ね、一朝一夕ではできません。

心理学は奥が深い。だからこそ学びに磨きをかけて、相談スキルを高める必要性があると感じました。

稲葉由美子