Event Report

開催報告

第88回勉強会 開催報告

栗本大介氏と考える 相続・終活におけるFPの役割と未来

-相続相談において必要な知識とFPができること-

講師 栗本大介氏

参加人数 38名(うちWAFP会員30名)

報告内容

相続前後の手続きや相続税の仕組み、FP業務の限界と他士業連携の境界線について体系的に学ぶことができました。実務では法律や税務の独占業務を侵さない配慮と、顧客の課題を正確に見極める総合力が求められると実感しました。

<参加者から寄せられたご感想(一部)>

FPが出来る相続相談や対応について実例を交えながら大変分かりやすくお話しいただけて、非常に勉強になりました。
両親の相続が迫ってきているので、話を聞けて人ごとではなく自分ごととして聞くことができた。
相続の相談はこれまでお受けしてこなかったので、実例を踏まえて具体的に教えてくださり、わかりやすかったです。またFPが相続相談を受けるイメージがなかなか描きづらかったのですが、糸口が掴めたような気がしました。今後に向けて、事業、プライベートどちらも動き出していこうと思います。
実例を踏まえての説明で大変分かりやすく、教えて頂きました。先日親の相続がおわったばかりなので、再確認も含めて大変勉強になりました。ありがとうございました。
生前よりお客さまと連携が取れ、遺族をフォローできるFPになりたいと思いました。

相続においても、相談窓口として法務・税務の各専門家とスムーズに連携し、最適な解決へと導ける信頼されるFPになりたいと改めて思いました。

栗本先生、ありがとうございました。

(研修委員 清水 一穂)

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