2013年10月6日 2014の投資運用を考えよう

2013年10月  資産形成ラボ活動報告

テーマ:2014の投資運用を考えよう

講師・企画:小泉清美さん
日時:10月6日(日)10:00~12:00
場所:京橋区民館
参加者:3名 小野、小泉、江原
報告:江原美智子

【セミナー内容】

2020年東京オリンピック開催が決まり、2014年4月から消費税も上がる予定となっている。 2014年に向けての資産運用は、デフレ時代の常識をリセットして考える必要がある という内容のセミナーでした。

●日本の現状

まず日本の現状を大きく理解するために以下のような様々な最新の情報が紹介されました。
日本の少子化、社会保障費の圧迫、個人資産の現状、貯蓄残高階級別、年代別負債残高、
貯蓄と投資金額の推移、家計資産の国別比較等。

 ●アベノミクス デフレ脱却へ

アベノミクスの3本の矢によって、消費者マインド、業況判断、消費者物価指数、給与の推移が紹介
されました。その上で今後のGOODシナリオとBADシナリオを予想。対応するインフレ耐性と換金性から
見た投資商品の種類提示がありました。

 ●まとめ

現金が安全というデフレ思考はもう終わり。そろそろインフレ対応資産を含む分散投資を考えるべき。

●感想

これからの投資を考える上で、抑えておかなければならない情報が整理されていて、理解し
やすいセミナーとなっていました。
資産形成ラボは毎回そうなのですが、少人数であるため、セミナー途中での茶々(質問、
意見?)も活発に出て、楽しく聞くことができました。素晴らしいレジュメと、柔らかい
口調でお話する小泉さんはオミゴト。2人で聞くのは勿体ない内容でした。
その後定例のランチ会では、個人の資産運用、健康談議で、いつも大盛り上がりです。
ぜひたくさんの参加をお待ちしています。
ありがとうございました。