Event Report

開催報告

■第 86 回勉強会

■テーマ
障がいのある子が「親亡き後」に 困らないために今できること

■参加人数
26 名

■会員参加人数
うちWAFP会員は 24 名

■報告内容
講師:鹿野佐代子氏
参加者の感想:
普段は子育て世代の方を中心に家計相談を行っており、また障がいのあるお子さんやご家族と直接関わる機会はこれまで多くありませんでした。「親なき後」というテーマについて、今後のためにもきちんと学びたいと思い、今回の講座に参加しました。

講座を通して、障がいと一言で言っても状態や段階はさまざまで、外見だけでは分からない方も多くいらっしゃることを知り、障がいのある方は決して特別な存在ではなく、とても身近な存在なのだと感じました。また、わかりやすく、相手にきちんと届くように伝えることの大切さを改めて実感しました。
福祉とつながることで受けられる支援や、国の制度が想像以上に手厚いことも印象的でした。子どものために遺す金額を聞いたとき驚きましたが、具体的な支援内容や制度を知り、具体的な例を見て納得しました。子どもの将来を思い、今できる備えを考え、整えることは、障がいの有無に関わらず、すべての人に共通する大切な視点だと感じた、大変学びの多い講座でした。
鹿野先生、研修委員のみなさま、ありがとうございました。

(亀谷さおり)

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