勉強会

WAFP関東(女性FPの会)

ブラッシュアップやスキルアップに

勉強会はWAFP関東のメインとなる活動の一つで基本的に年に3回、FP実務にまつわる幅広いテーマを取り上げ知識のブラッシュアップやスキルアップに役立つ内容を研修委員会が企画しています。
非会員の方でも参加可能ですので、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

次回のご案内

第88回WAFP関東勉強会
テーマ: 栗本大介氏と考える 相続・終活におけるFPの役割と未来 -相続相談において必要な知識とFPができること
講師: 栗本大介氏
日時:2026年11月2日(月)10時00分~12時00分 
会場: 東京ウィメンズプラザ
住所:東京都渋谷区神宮前5-53-67
会場URL:https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/twp/outline/access
参加費(会員):0円
参加費(非会員):3000円
詳細・申込:
https://wafpkensyu88.peatix.com

<講演概要>
相続発生前後に直面する様々な課題には、各分野の専門家が関わる一方で、全体をバランスよく把握した上で、必要な準備やアドバイス・手続き等のサポートをできる人は少ないため、多くの人が困っています。
金融資産の運用から、保険、年金、税金、不動産など、すべての分野の知識を有するFP知識は、相続の時に大きな力を発揮するものです。
2007年に相続手続支援センター滋賀を立ち上げ、現在は相続手続カウンセラー協会の理事として相続問題に関わっている講師が、相続相談においてFPができることと、そのために必要な知識についてお話します。

<講師プロフィール>
合同会社ライフガーディアン代表社員、株式会社ライフヴェーラ代表取締役

ファイナンシャルプランナー(CFP ®認定者・1級FP技能士)/相続手続カウンセラー /定年力アドバイザー

1994年立命館大学法学部卒。LEC東京リーガルマインド在職中の1995年にFP資格を取得。ソニー生命保険を経て2001年にFPとして独立。
独立系FPとしての相談業務のほか、25年以上にわたり年間100回超の講演を継続。2003年から2016年まで滋賀県金融広報アドバイザーを務め、2010年に「金融知識普及功績者」として金融庁と日本銀行から表彰を受ける。2007年に相続手続支援センター滋賀の設立に関わり、相続相談を多く行っている。
「40代からのお金の教科書(ちくま新書)」「定年力の鍛え方(翔泳社)」他、FP受験関連本を多数執筆。
2025年から新事業「人生とお金のスナック風の歌」を展開中。

※今回の勉強会は、「相談実務ラボ」にて今後開催予定の企画ともつながる内容となっています。今回の学びをさらに実践へと深めていただける機会として、詳細は「相談実務ラボ」よりあらためてご案内がある予定です。なお、どちらか一方のみのご参加も可能です