2014年1月22日 「FP相談に役立つ交流分析その1」

2014年1月 第10回 心理カウンセリングラボ活動報告

心理ラボ写真20140122テーマ:「FP相談に役立つ交流分析その1」
 講師:朝妻秀子氏 
日時:2014年1月22日(水)13時から16時まで 
会場:少額短期保険協会会議室 
参加者:10名 

人は「人間関係」「健康」「お金」の全てがうまくまわっていたら幸せなのでは、という先生のお話からスタートした今回のラボ。その内の「人間関係」を良くしていくことに有効な心理学療法の一つ「交流分析」を学びました。

「交流分析」の目的は、自分自身を知り、自律的な生き方ができるように、また、コミュニケーション力を高めることであり、今回は第1弾として「自分自身を知る」エゴグラムに挑戦しました。 50の質問に答えるだけで、自分の本来持っている性格を導くことができるのです。 この結果が皆さんバラバラで、実に面白いワークショップとなりました。 また自分の性格を客観的に分析されることで、「悩みが解決した!」メンバーもいて、 やはり心理カウンセリングラボは偉大だなあと感じた私でした。

ちなみに、私はこれから「大人の心」を伸ばしていくとバランスのいい性格になる、 とのことだったので、FPとして数字に強く現実的に論理的に物事を進める意識を高めたいと考えています。 このように心理カウンセリングラボでは、出席したメンバーそれぞれに気付きを与えてくれ、 FP相談にも日常生活にも本当に役に立つ時間を過ごせます。 初めての方や、一度来てから間が空いてしまったという方も、誰でもすんなり入っていける内容です。 ぜひ遊びに(学びに)いらしてくださいね。 (報告 鈴木さや子)