2015年9月16日 FPのためのコミュニケーションスキル (交流分析)

2015年9月 第20回 心理カウンセリングラボ活動報告

テーマ:FPのためのコミュニケーションスキル (交流分析)
講 師:朝妻秀子氏(心理カウンセラー)
日 時:2015年9月16日(水)   13時00分~16時00分
場 所:株式会社東京・ビジネス・ラボラトリー会議室
参加者:7名

IMG_1449 第5回目の今回は、前回までの復習から始まりました。
第3回に参加されていなかった方が多かったので、「ゲーム分析」からグループに分かれて復習です。各人それぞれ「ゲーム分析」について、自分が感じたこと思ったことを発言し、新たな気づきが生まれました。各人が思っている「ゲーム分析」や「自分の感情」を発言し、朝妻先生から気づきを与えてもらえ、さら前回までに気づけないでいた感情を発見する。とても充実した復習時間でした。
後半は、前回4回目の復習から本日の本題「脚本からの分類と脚本からの脱却」を学びました。

子供の頃に自分の周囲で起こっているさまざまな出来事から情報を収集し「このように生きて行こう」と決断すること=「幼児決断」といい、脚本のもとになり人生に大きな影響を及ぼすそうです。なんと、6歳以下(人によっては1歳以下で自分で決めているそうです。

「幼児決断からみた脚本の分類」「時間の構造化による脚本の分類」「内容と結末からみた脚本の分類」「脚本からの脱却」まで教えていただきました。
今を生きる。たえず今を生きて気づきを持つ。自己実現する脚本。・・・今が大事ということを教わりました。
皆さんも今を生きていますか?自分の時間をどのように考えていますか?
自分のやりがちな傾向を知ることで、自己実現を妨げている何かが分かります。「昨日までの自分を変えてもいいんです。」と先生から言われ、パッと明るくなる自分を感じました。私も今を生きます!

次回は今回からの続きとして、「脚本チェック・リスト」で自分発見をしていくそうです。どんな自分が現れるのかドキドキですが、楽しみです。
(報告 稲川朋子)