2019年8月21日相談者の悩みを解決するために学ぶ「NLP」のテクニック

今回は「相談者の悩みを解決するために学ぶ『NLP』のテクニック」を学びました。

NLPの直訳は「神経言語プログラミング」。カウンセリングの土台、成り立ち、どのようなときに使ったらよいかなど、丁寧に教えてくださり、ストンと腑に落ちました。

人は「五感」で捉え、中でも3つのタイプがあり、自分と同じタイプであれば話が合うようです。そして、同じモノでも捉え方は十人十色。個人の感性は側面であり、解釈は人それぞれで正解はないので、主観的ではなく他者の意見を聞くことは新たな発見につながります。

また、相談は相手に寄り添うだけでは解決にならず、相手を観察し、コミュニケーションスキルを上手に駆使することで「相談してよかった」と満足感をもたらします。

NLPはロジックがなく、ドラえもんのポケットのように便利なツールがつまっていると聞いて、目からウロコ。とはいえ、プロとしてテクニックを使いこなすまでに相応のトレーニングを積み重ね、一朝一夕ではできません。

心理学は奥が深い。だからこそ学びに磨きをかけて、相談スキルを高める必要性があると感じました。

稲葉由美子