2015年1月21日 「FPのためのコミュニケーションスキル(交流分析)」

2015年1月 第16回 心理カウンセリングラボ活動報告

 20150121心理カウンセリングラボテーマ:「FPのためのコミュニケーションスキル(交流分析)」 
講師:朝妻秀子氏 
日時:2015年1月21日(水)13時から16時まで 
会場:株式会社東京・ビジネス・ラボラトリー会議室
 参加者:6名 

交流分析をもう一度1から取り組みたい!というメンバーの要望が多かったこともあり、交流分析の基本を勉強(おさらい)しました。

「交流分析」が目指す 人生態度「I am OK You are OK」という言葉は、「誰しもが尊重され、自分の人生を生きるに値する存在であると言う事」を意味しています。私はこの言葉を知った時から、身の回りの人と接する際、無意識に心に言葉を唱えるようになりました。このことは私の子どもとの関係性に大きな影響を与え、子どもを一個人として尊重して見てあげられるようになったと感じています。

もちろん、FP相談においてもお客さまの心を第一に考えるという信条をさらに強く持てるようになり、自信を持ってご相談に応じられるようになりました。心理ラボに参加するようになって1年半。参加して得たものは計り知れません。

今回はちょうど1年前に行ったエゴグラム診断も行いました。50の質問に答えるだけで、自分の本来持っている性格を導くことができる診断。1年前に行った結果と大きく異なる結果が得られたメンバーさんもいる中で、私は殆ど変わらず(笑)1年前に立てた目標である、『「大人の心」を伸ばす』を意識的に頑張りたい(FPとして数字に強く現実的に論理的に物事を進める意識を高めたい)と考えています。 (報告 鈴木さや子)